安全対策

安全への取り組みについて

株式会社茨城荷役運輸では国土交通省にて定められた「運輸安全マネジメント」を積極的に取り組み、経営管理者から現場スタッフまで全社員が一丸となって「安全第一」を考え、安全運転・安全作業を徹底しております。
「安全第一」を全社員が認識することによってお客様に「安全・安心」なサービスを提供できるよう、更には輸送品質の更なる向上を目指して安全対策を取り組んでいます。

安全基本方針

法令遵守
輸送の安全確保が最重要であるという意識を徹底し、関係法令及び条例に定められた事項を遵守します。
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人命の尊重
生活道路を活動の場として使用させていただいている当社にとって、地域で生活されている皆様の安全や安心の確保は何よりも優先されなければなりません。
当社は安全運転はもちろん、業務上のいかなる時でも人命の尊重を最優先します。そして、その達成のための環境整備や研究・研鑽に努めます。
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社会の一員としての役割
当社の仕事は常に「安全第一」を考え、安全運転・安全作業を徹底し、なによりも人命の尊重を優先して考え行動します。
また、公共の道路を使わせていただいていることを自覚し、地域の皆様にご迷惑をかけないよう心掛ける必要があります。
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目標のための施作
■安全に関する重点施策
安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守致します。
安全に関する設備投資を積極的かつ効率的に行なうよう努めます。
安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講じます。
安全に関する情報の連絡体制を整えたうえで、社内において必要な情報を伝達・共有を徹底します。
安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを定期的に実施致します。


目標達成のための計画

■全社員共通の計画



輸送の安全に関する教育および研修の計画

■運転者の研修
■管理者の研修


ゴールドドライバー制度


国土交通省告示1366号

■取り組みの概要
株式会社茨城荷役運輸では、国土交通省告示第1366号(指導監督指針)に基づき、以下の教育を計画的に実施しています。

■12項目の教育
  1. トラックを運転する場合の心構え
  2. トラックの運行の安全を確保するために遵守すべき基本的事項
  3. トラックの構造上の特性
  4. 貨物の正しい積載方法
  5. 過積載の危険性
  6. 危険物を運搬する場合に留意すべき事項
  7. 適切な運行の経路及び当該経路における道路及び交通の状況
  8. 危険の予測および回避
  9. 運転者の運転適性に応じた安全運転
  10. 交通事故に係わる運転者の生理的及び心理的要因及びこれらへの対処方法
  11. 健康管理の重要性
  12. 安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車の適切な運転方法

■適正診断の受診
〇初任診断
新規で入社していただいたドライバーが対象です。
今後、プロドライバーとして安全運転を行うために必要な心理的、生理的特性について学びます。

〇適齢診断
年齢が65歳になったドライバーが対象です。
診断の結果を基に加齢による身体機能の変化が運転に及ぼす影響をご自身で認識して頂き、事故の未然防止に役立てます。

〇特定診断
交通事故を起こした方が対象です。
実際に交通事故が発生した時の状況などを基に、交通事故の再発防止に必要な運転についてのアドバイスを行います。


■事故歴の把握
〇運転記録証明書
運転経歴書を取得し、その内容を基に事故防止について指導します。


安全講習の実施について

弊社では安全に関する講習を年間スケジュールで定めて実施をしております。
定期的に講習を実施することにより、日々安全関しての意識の向上に努めております。


右の図をクリックすると年間スケジュールが開きます。→


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